2016年9月8日木曜日

習い性となる

小さな親切心運動の取り組みから1年以上の時間が経ちました。

日常生活の中で、様々なことに直面するなかで、

この取り組みの意味を考える機会があります。

先日駅のホームにジュースの空き缶が落ちていたのをみかけたので、

それを拾いゴミ箱に入れました。

何気ないことですが、日頃お店で取り組んでいるからこそ

出来た行動でもあったと思います。

振り返ってみると私は高校生の時に野球をやっておりました。

毎回きつい練習のあと、1時間程度立った状態で部長先生のお話しを聞きました。

その目的はスポーツを通して人としての成長もという意味でありましたが、

これが練習後なので本当に厳しかったですが、今になると本当に有り難かったと

思うことが多々あります。

その中で印象に残っている言葉があります。

「習い性となる」 でした。

良い習慣が身につけばそれが性質になると当時教わりました。

この取り組みの意味は社員それぞれで違うとらえ方があると思いますが、

間違いなく良いことであると思ってますので、

継続して取り組んでいきたいと思いました。